こまちさんの内部事情

不眠症に悩まされるこまちさんの内部事情

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店長と私は仕事終わりに一服する仲です(随分仲良くなったなあ)。
ここ数日もやもやしていることがあって、どうにも我慢できなくなって「夜ちょっと愚痴聞いてもらってもいいですか」とお願い。「いいよ」と快諾。
「仕事のこと?」
「そうです」
「それはめんどくさそうだな」

その後、ばたばたと仕事をし、やっとの思いで終わらせ、戸締りをして他の人たちが去ってからタバコをくわえて「で、どうした」。
しばし間を置いた後、ぜーんぶぶちまけました。泣かないように気を付けていたけれど、私の声は震えていました。黙って話を聞いた店長は、私を否定することなく「こういう風に考えたらいいんじゃない?」という案を提示してくれました。その後はとにかく仕事についての話をいろいろしました。私が考えていること、私がどうして頑張れるのかということ。店長と私の共通見解は「今が大事。今とこれから先のことを考えよう」。

さすが、若いながらもお店を任される人だと思いました。この人について行けば間違いなく私は成長できると思いました。そう思ったからには、私は店長から頼りにされる存在でありたい。「こまちさんに任せれば大丈夫」と思われたい。

気がつけば小一時間話をしていました。疲れ切ってる店長を更に引き止めるとは、何て非道なんだ私。でもおかげで、私の心のもやもやはかなり晴れました。ありがとう店長。

あ、ずっと暗がりで座り込んで話してましたが、色っぽい雰囲気になることは一切なかったです。期待していた皆さん、申し訳ありません。
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