こまちさんの内部事情

不眠症に悩まされるこまちさんの内部事情

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今回の結婚式は、食べて飲むぞと決めていました。なぜなら、知り合いが新郎新婦と新婦家族しかいないから。
大学の友人枠で席を決めてくれたみたいですが、やっぱり初対面の人とはなかなか話せないものです。

席次表の中に、新郎の親友の名前を見つけました。写真で見たことがあるのですが、かなりのイケメン。「生で見られる!」と大変わくわくしておりました。彼は新郎側のスピーチをしたのですが、いやいやもうもう、そりゃあ素敵な方でした。目の保養。

話は前後しますが、新郎新婦入場。腕を組んで入場してお辞儀をした後、手を絡み合わせるようにつないでメインテーブルへ。熱い、熱いぜ! お色直しをして入場する際も同じ。熱すぎてちょっと恥ずかしい。何で私が恥ずかしがるんだ。

新郎新婦に挨拶に行ったり、ご家族に挨拶に行ったり、食べたり飲んだりしているうちに披露宴も終盤。恒例の花嫁のお手紙。ぽん太は感極まって涙ぐんでいましたが、私はお父様から聞いてしまった。「結婚っていっても隣の家に引っ越すだけだから、嫁に出した気がしないんだよねー」。実は新郎新婦の出会いは新郎が新婦の隣の家に引っ越してきたことから。ちなみに新郎、アタックの際は引越し覚悟だったそうです。ま、そんな感じなので、結婚後も実家にちょくちょく顔を出すであろうことは想像に難くなく、……でも感極まるところだよな、あれは。

最後はスライド上映。新郎の産まれてからの写真、新婦の産まれてからの写真に引き続いて、2人が出会ってからの写真。BGMは『1/6の夢旅人2002』。周りが「おおー」と囃し立てる中、肩を震わせていたのはきっと私だけだ。平岸高台公園でonちゃんぬいぐるみと共に写ったぽん太が映し出された瞬間なんか、爆笑したかったわ。しかもぽん太と私が写った写真が3枚も使われ、ぽん太兄に「俺より映ってた」と言われる始末。披露宴でのいちばんの衝撃といっても過言ではない。

そんなこんなで披露宴は無事終了。帰りのバスにも間に合い、無事帰宅して、固ーくセットされた髪をほぐしてメドゥーサ気分を味わったのでした。

それにしても、女性の黒ドレス率高かったなあ……カラードレス着てたのは、恐らく私と隣の席の子の2人。ま、年配の方が華やかなスーツを着ていらしたりしましたが。そして私のドレスの色は赤。目立ってた。かなり目立ってた。誰か「あの赤ドレスの子を紹介してくれ」と言ってはくれないものでしょうか。

ともあれ、Sさん、ぽん太、おめでとう!
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