こまちさんの内部事情

不眠症に悩まされるこまちさんの内部事情

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20060516120011
なんとかもらえました。

今日は8時50分に集合。普段の教習は9時半からだから、30分以上早起き。眠いかと思いきや、緊張で眠気なぞどこへやら。
卒検はとにかく待たされる。まずは教室に集められ、点呼を取られ、免許証を集められ、コースを渡されて、二輪の受験者は受付近辺で待機。ここで私はちょっと青くなった。

今まで練習したコースと違う。

どうやら私の渡されたコースは、二輪の限定解除のコースらしい。なぜ、なぜ身体が覚えてしまったコースでやらせてくれないの!
仕方がないので、ひたすらイメージトレーニングをして覚える。

そこへ二輪の検定員が登場。最初のシミュレータを担当してくれた人だった。革靴がものすごくぴかぴかなの。鏡なんじゃないかってぐらいぴかぴか。「おしゃれさん」と命名。ゼッケンを配られて、着たら「反対」。着たことないからわからなかったんですっ! でも隣にいた大型の人も反対だった。それからコースの説明。ちなみに本日の二輪の受験者、大型2名、中型1名。私の検定は3番目。大型受験の余裕のありそうな方に話しかけて、なんとか緊張をほぐそうと努力。

そこにカマキリ系が来たので「コースが違うんです~」。見せたコースを一通り目で追って「まあ、頑張って」。そう言うと思ってたよ。

教え上手を見つけたので「コースが違うんです~」。「マジですか!? うわ、審査のコースなんだ。歩いてみました? 時間あるから、歩いた方がいいかもしれないですよ。頑張って下さいね」と具体的なアドバイス。ああ、大変にあなたらしいです。

待つこと約30分、ようやく検定開始。余裕のありそうだった1番目の人がスムーズにこなして戻ってきたので、いろんな指導員さんについて話す。特に運転の荒い人。笑って落ち着けー、余裕を取り戻せ私ー。

そろそろ2番目の人が終わるかなーと思って外に出たら、2番目の人、エンストしてた。しかも2回。……うわ。戻ってきてメット取ったら、しょぼーんとしてたよ。

で、私の番。いつも通り、いつも通りと思いつつ走る。後ろで指導員さんが見てると思って走る。とにかくエンストだけはするまいと思って走る。一本橋は深呼吸をしてから渡る。コースも間違えず、課題もなんとかクリアして発着点に到着。

その場で簡単な講評。1回ウインカーをつけっぱなしにしていたらしい。「気が付きましたー」と言ったものの、実は覚えてない。ニーグリップが甘くて軽くふらついたらしい。ちょっとだけ自覚あり。落ちたかも、とやや不安になる。

1番目の人と話しながら待ってると、カマキリ系が通りかかったので
「だめだったかも」
「何やったの?」
「ウインカー(略)甘かった」
「あー、そのくらいなら大丈夫でしょ」
お前の「大丈夫」はあてにならん(笑)。

更に待たされ、3人まとめて受付の片隅に呼び出される。ぺらぺらの紙に結果を書いたやつを持ってきて……裏から透けちゃってるんだよ。◎×◎って書いてあるのが見えちゃってるんだよ! 自分の合格を喜ぶより、×を見て「あー……」と思ってしまった。

それからアンケートを書かされ、卒業証明書をもらうまで小一時間。きっと木彫りの証明書が来るんだ、と噂していたのに(社長の趣味なのか、所内に謎の置物多数)、できてきたのはいたって普通のもの。つまらん。木彫りなんていらんけど。

そんなこんなで、長かった教習も終了。明日からもう行かなくていいんだと思うと、ちょっと寂しい。まだいろんな指導員さんにお礼も言ってないし、何かしら理由をつけて行くんだろうな。まずは交付された免許を見せに行こう。

明日は免許センターへ。抽出に当たりませんように。
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