こまちさんの内部事情

不眠症に悩まされるこまちさんの内部事情

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長かったねえ。
みきわめもらえましたよ。結局第二段階は復習なし。
明日卒検です。起きられるのか!?

前回の日記の追記もしてない上に、新たなことを書く時間がありませぬ。続きはまた後日。

追記。
1時間目は毎度おなじみカマキリ系。実は担任なんだろ!?(そんな制度はない)
これで彼に教わることももうないだろうなあと思うと……減らず口も絶好調になるというもの。
高度なバランス走行とやらで、ステップの上に立ち上がって走らされ、その上波状路の体験まで。
「無理! 無理だって! 転ぶって! 痛いって!」
「今日の課題だからやるの!」
結局やったけどさ。
私がやるのを渋ってたら、大型の教習生が2人波状路を通過していった。
「(2人目を見ながら)さっきやった人の方がやっぱりうまかったね、あの人は勢いで走ってるね」
「赤白に乗るのはうまい人なんですか?」
「うん、そう」
うちの教習所には大型車が2種類あり、どういう区分なのだろうかと思っていたが、古いシルバーの方が第一段階の人、新しい赤白の方が第二段階の人らしい。ま、転ぶ確率の低い方に状態のいい車体を与えるのは当然だよな。

教習が終わって、無事ハンコをもらい。
「一段階の頃、ほとんど先生にハンコもらえなかったんですよ」
「嘘だあ(教習原簿を見る)……気のせいだってことで」。
いかに私を落としまくったかわかったかー!
でも、あなたが何度も復習させてくれたおかげで、ここまで乗れるようになりました。

2時間目は加速のスムーズな、急制動でハンコくれた先生。褒めるときも注意するときも常ににこにこ。ああ、安らぐ。
卒検コースを走って、課題をやって、「じゃあ次は短いコースね」。
短いコースは、最初の右折の直後に踏切を通過するのに、左から出てくる車に気を取られて、いつも通り次の交差点まで行ってしまった。後ろでクラクションを鳴らされ、信号で停まったときに後ろを向いて「すいませーん、コース間違えましたー(笑)」。どうやら身体が卒検コースを覚えてしまったようで。しかもコースの間違い、もう1回やった。「すいませーん、身体がつい!」
その後はひたすら課題の練習。
「いいですねえ、できてますねえ、その調子ですよー」
「スラロームがどうもうまくいかなくて……」
「できてますよー! 大丈夫! 細かいことは気にしない!」
……まあ、今からフォームを直して、かえってうまくできなくなってもね。タイムも出なくなっちゃうかもしれないしね。この大らかさが人気の秘訣か?
教習が終わり「明日卒検受けるんでしょ?」
「ええっ、明日受けなきゃハンコもらえないんですか!?」
「いや、もう押したけどさー、明日やった方がいいよ?」
「えー、でも仕事なんですけど……」
「休めないの?」←あっさり言うな
「うー、じゃあ半休取ります」
「1日休んだら、免許センターまで行けるのに」←受かるの前提かい
「いやいや、次の日、休みですから」
というわけで明日は出勤時間を遅らせて卒検。店長ごめん。

卒検の予約取りに行ったら、受付のお姉さんが「ついに!」って顔してたよ。気持ちはわかるよ。必要以上に長い付き合いだものね私たち!

駐車場まで行く途中で、教え上手とカマキリ系がタバコを吸いながら話しているのを見かけたので「カマキリさーん、明日卒検ー」って手を振ったら、頑張れって身振りをしてくれた。言葉で励ませよ。
教え上手は「緊張するとうまくいかないですからねー、イケイケで頑張って下さいねー、明日期待してます」って。
頑張るよ、頑張るとも。笑って報告できるようにするよ。
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