こまちさんの内部事情

不眠症に悩まされるこまちさんの内部事情

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先週の木曜日のこと。
ワインダイニング ル ボン ヴィボン 六本木に行ってきました。男性と2人で! ……高校大学同期の星彦くんですけども。
このお店、実は高校同期のシニアソムリエ・吉岡くん(本名出しちゃったけどいいよね)が経営しているお店でして、星彦くんの会社にお店のDMが届いたので「じゃあボーナス入ったら行くか~」なんて話になっていたのです。

「私たちのことわかるかな~?」これがいちばんの問題。というのも、私たちは2人とも外見が変わってしまった! ふくよかに!!(泣) その上、高校時代ずっとショートヘアだった私は、ロングヘアにしただけで誰だかわかってもらえない始末(3月に母校に行ったとき、何人の人に驚かれたことか)。ついでに吉岡くんと私は高校時代に特に仲が良かったわけでもないので「……誰?」という反応が来る可能性も否定できません。

ミッドタウンでお茶した後、いざ、お店へ。場所、ミッドタウンの向かい。一等地にも程があります。
ドアを開けると吉岡くんがお出迎え。まず星彦くんの顔を見て「おお!」どうやらわかってもらえたようです。次いで私の顔を見て「おお!」「え、覚えてる?」「覚えてる覚えてる!」何とか私のこともわかってもらえたようです。そして私たち2人の顔を交互に見ながら「え、どういうつながり?」ありがとう! そのツッコミを待ってたよ!! そうだよねー、私たちの接点がわからないよねー。3月に再会して以来、時々連絡取り合う仲です。それだけ。

お店の雰囲気は落ち着いていて、寒からず暑からず。朝から冷房攻撃に悩まされていた私にはとても嬉しい環境でした。そして私たちはワインのことなどさっぱりわからないので「白を中心にお願いします」。希望はそれだけ。
で、おいしいお料理と共に出てきたワイン、計4種類(最後だけ赤)。白ワインにもいろいろあって、わかりやすく辛口のものから「えっ、フルーティな香りがするけどこれ辛口なの!?」なんてものまで。最後に出てきた赤ワインはとても軽くて、赤は苦手な私でもするする飲めました。

結局3時間ほどお店にいて、星彦くんにおごっていただき(ありがとう、同期の男性におごられる日が来るとは思ってもみなかったよ)、またねー、とお店の外へ。
星彦くんの回りっぷりったら尋常じゃなく、ものすごくふらふら。こちらが「送って行こうか?」と心配になるぐらい。今ならこいつをお持ち帰りできる!とか思いましたが、いろんな意味で「ない」選択肢でした。私? ほぼシラフでした。楽しいお酒は酔わない、が持論の私でも、ちょっとしたガッカリ感。だって目の前にはものすごく酔ってる人がいるんですもの。その人と全く同じ量を飲んだのに、顔色1つ変わらない自分の体質がちょっと憎くなったり。

翌日、吉岡くんにメールを送ったら、丁寧なお返事が。「学生時代交流のなかった同期に来て頂けるのがとっても嬉しい!」……そうだよね、こうやって友だちの輪がまた広がっていくのかなと思うと、私もとても嬉しいです。また何かの折に寄せていただきます。

こちらのお店、本当にお勧めです。ワインがお好きな方はぜひ!
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試飲レポートシリーズ、ラストを飾るのは「キャラメルほうじ」。これ、私がいちばん楽しみにしていたものでした。
いざ!
……確かにキャラメルの香り。しかしほうじ茶なので、飲み口はさっぱり。これは好き嫌いが分かれるかも。そしてごめんなさい、私はあまり得意ではなかったようです。
甘い香りなので、ホットで少しずつ飲んだらイメージが変わると思います。しかし私個人の好みとしては、これは紅茶で飲みたい。ホットで。ほうじ茶がさっぱりしすぎて、ちょっと物足りない感じです。
飲むたびに香りが気になって、あまりごくごくとは飲めませんでした。

恐らくこのシリーズ、基本はホットで楽しむもの。ものによってはアイスでもすっきり飲めるという感じだと思います。私のつたないレポートで興味を持たれた方、ぜひ17種類全部試して、お気に入りを見つけてほしいと思います。

今回5種類試しましたが、いちばんのお気に入りは「みかん緑茶」です。これは自宅に常備したい。
お茶を口元に近付けると、ふわっとみかんの香りが漂います。飲んだ後も、香りが鼻に抜けていきます。そういう点では前回のもも緑茶と一緒。ただこちらは「さっぱり×さっぱり」という感じで、今の季節に冷茶で飲むのにぴったりなんじゃないかと思います。ごくごく飲めちゃいます。
静岡県民ならまずこれを飲め! いいから飲め! つべこべ言わずに飲め!
これはいい!
ふわっと香るもも、そして飲んだ後、鼻に抜けるもも。期待を裏切らない商品です。「フレーバーティ」と言われて思い浮かぶのは、このくらいの強さの香りのものかも。特にフレーバーつきの紅茶を飲み慣れている人は、これでやっとフレーバーに気付くかも。そのくらい、香りが強めです。でも味は緑茶。もちろんですが。
緑茶よりも紅茶をよく飲む人は、もも緑茶から始めるべし。

ところで望月製茶さん、このレポートはどこにアップしたらいいですか?
本日は「いちごミルクほうじ」。
早速飲んでみると、いちごミルクの香りがふわっと。味はほうじ茶。このギャップが面白い。
このお茶は冷茶推奨です。何と言っても「いちごミルク」はホットで飲むものではないですからね。あと「お好みでお砂糖を加えても」とあったので、少し甘みをつけると更においしいかもしれません。ただしお砂糖の量は程々に。
特にお菓子を合わせたりせず、グラスに注いでまったり飲むのがいいんじゃないかなと思いました。これからの季節にぴったりです。
茶工房ちゃーみぃさんで人気の「薫るロマンティー」。全17種のうち5種類を試飲させていただくことになったので、短いですがレポートを。

本日は「さくら緑茶」。水出しで作って、職場へ。ごくごくっと飲んだ第一印象は「緑茶が強いかな?」。さくら要素を一所懸命探したのですが、なかなか見付からず。水出しが敗因?
しかし全て飲み終わった直後、ふわっと香るさくら。桜餅の香りだ!と思ってしまったのは内緒です。
このお茶は小さめのお湯飲みまたはグラスで、ゆっくり味わうのに適していると思います。ベースの緑茶も濃すぎずさっぱりしているので、ペットボトルのお茶を飲み慣れた人でも抵抗なく飲めると思います。これは是非和菓子に合わせたい。
ちなみに1パックで500mlほどできます。1つ126円(確か)なので、ちょっと奮発して、ちょっと手間をかけて、会社や学校に持って行ってはいかがでしょう?
この年になると誕生日は自分の成長を喜ぶ日ではなく、「産んでくれてありがとう」と感謝する日です。

誕生日で思い出すのは、学生時代。
サークルの1つ下の学年に5月生まれの人が何人もいて、「じゃあみんなまとめて祝おうぜー」ということで、うちに集まってかんぱーい!ってやってました。通称5月会(一部の人にはわかるネタ)。
もう何年もみんなに会ってないけど、元気でやってるだろうか。それぞれの道を、精一杯生きているだろうか。

母からは「一日も早く健康になって、歳相応の素敵な人生を送ってほしいと願っています」とメールが届きました。
歳相応というと、一般的なのは孫の顔を見せることですかねえ。ごめんねお母さん、非モテな娘は彼氏候補すらいませんorz

この1年は「挑戦」の年にするつもりです。凹む日も少なからずあるでしょう。でも何度でも立ち上がる自分でありたいと思います。

いろいろな形で「おめでとう」を言ってくれたみんな、ありがとう。
昨日、とあるイベントで初めてお話した40代半ばの男性に「私、いくつに見えます?」と大変ベタな質問をかましたら「話の内容から考えて35歳ぐらい」って言われました。

えーと待って待って、普通こういう質問に対する答えって、実際に思ってる年齢よりちょっと若く言いますよね。
ほんとのところ、何歳に見えてたんですか私。
実年齢より年上に見られたの、初めてです。
ちなみに見た目は実年齢より3つぐらい下らしいです。
ということは見た目年齢と会話年齢(って言葉あるのか)にかなりのギャップがあるわけで、何だろう私はすごく若作りをしているおばちゃんだと思われていたのでしょうか。

いや実際ね、私、自分が産まれる前のことまで当たり前に知っていたりするので、若い人よりも少し年上の人の方が話が弾みます。
で、つけまつげなんか付けて仕事しているので、子連れの若いお母さんに「ほら、お姉さんに渡して」とか言われたりします。一応「お姉さん」に見えているようです。
……私は自分が思う以上に年齢不詳になっているのかもしれない。

私の理想の「年の取り方」をしている人って、実は母です。還暦過ぎているようには見えないらしいです。実年齢-5歳ぐらいに見えているんでしょうかねえ。年相応にしわがあるんですけど、身なりに気を遣っているのと、自分の体型に合った服を着ているのと、華やかな雰囲気で若く見えるのかも。結婚前は化粧品会社に勤めていたので、メイクもばっちりですし。将来「若作りね」と言われるより「若く見えるわね」と言われたい。この微妙なニュアンス、わかっていただけますでしょうか。

とりあえずいい意味での年齢不詳を維持するためにするべきことは、痩せることでしょうね間違いなく。
昨日は叔母と一緒に円楽襲名披露へ。当然ながら年齢層が高かったのですが、若いお嬢さんの姿もちらほら。さすが『笑点』パワー。

私は落語には詳しくないので、誰がうまいとか技術が優れているとか、そういうのはよくわからないのですが、生で聞く落語はいいです。引き込まれます。

まずは円楽さんの四番弟子だという楽大さん。初代の楽大はあの伊集院光だそうで。うーん二代目、緊張もあったのかな、ちょっと噛み噛みだったし、うまいこと笑いも取れず。まだまだこれからだ、頑張れっ。
次は愛楽さん。意外にも笑点メンバー。山田くんに座布団渡してるあの人です。この人は声がいい。私はこの人の声好きだなあ。モノマネネタで笑い取りまくり。
場もすっかり温まったところで、円楽さん登場。夜、池袋で寄席があるということで、トリではなく中入りで登場。お酒の噺。間の取り方がうまい方だと思いました。さすが六代目。
休憩を挟んで、ざこばさん。上方の落語は初めて聞きましたが、にぎやかで笑いが絶えず。ちなみにざこばさん、いろいろあって羽織袴を忘れてきたらしく、口上のときは袴代わりに風呂敷を前にかけていました。出オチかっ。
最後は好楽さん。この方は芸達者ですね。歌舞伎だったり都都逸だったり、いろいろな芸を披露してくれました。トリを務めるのにふさわしい方でした。

私ぐらいの年代だと落語を生で聞く機会なんてそうそうないものですが、若い人にも足を運ばせるという点で、『笑点』の果たしている役割は素晴らしいものだと思います。子どもの頃から見ているあの人が生で見られるとなれば、お金を払って行きますからね。

うーんもう1回行きたい。というわけで7月の浜松公演を狙っているところです。ぽん太の予定が空いていますように。
昨日は日帰りで東京に行ってきました。東京が日帰り圏内になったことを、喜ぶべきなのか嘆くべきなのか。

まず、行きの新幹線でアメリカ出張に行くREDくんとご一緒。彼は1本遅い新幹線で十分間に合うのに、私の都合で同じ新幹線に乗せました。しかも車で自宅まで来てもらって(帰りはお父さんが運転)拾ってもらいました。私のわがままに付き合わせてすまんREDくん。でもいろいろ話をしたので、品川までの1時間はあっという間でした。確か「女のナチュラルメイクは手間隙かけた厚化粧だ!」って力説したな私。ありがとうREDくん、無事帰ってきてね。

新宿小田急へ。RMKのカウンターで新作ファンデーションお試し。BAさんがノリのいい方で、ドラッグストアネタを話したらえらくツボに入ったようでした。「今日のMVPです」って開店1時間でもう!? とても親切なBAさんで、質問したことには丁寧に答えてくれて、持て余していたパウダーファンデの使い方もわかりやすく教えてくれました。ああ、東京に住んでいたら絶対贔屓にしちゃうのに。そのままファンデはお買い上げ。ちなみに帰宅するまで毛穴落ちなし。お見事。

KIRIN CITYでjunちゃんとランチ。彼はちょうど誕生日を迎えたので、ここはおごらせていただきました。昼からビール。社会人の休日はこうでなきゃ。その後スタバに行って、しばし雑談。彼とは話のテンポが合うので、話していてとても楽しいです。おめでとうjunちゃん、私もすぐ追いつきます。

有楽町で会う予定の人から「遅れる」と連絡があったので、銀座のABC MARTへ。銀座にあることにびっくり。そこで「サイズが合えばお買い得!」(=ラスト1足だからお安くしますよ)コーナーを発見。いい感じの靴を見つけたので履いてみると、かかとが浮いてしまう。いつものサイズより1つ上なので仕方がないと思いつつ、もう少し足がむくんだらちょうど良くなるかもしれないと思い、一旦出てプランタン銀座へ。1階を一回りしたあたりで再度「遅れる」と連絡。事情が事情なので仕方ないよなあと思いつつ、地下1階の探索を開始。再度1階に戻ったあたりでまたしても「遅れる」との連絡。事情はよーくわかっています、わかっていますがここまで待たされるとは。ひそかにバースデープレゼントという名目で何か買ってもらおうと決意。
その後東急ハンズ(銀座にあるなんて)に行って桜の香りの香水と、女子会仲間のYさんへのネタをゲット。「桜」って名前がついた香水、もう10本以上持っているんですが。手付かずのものも多々なんですが。今年は年中桜の香りを漂わせてやるぜ。
プランタンに戻って洋服を見、「銀座はデブには厳しい街だぜ」と悟り、もうプランタン見飽きたぜ、というところで2時間遅れで相手到着。とりあえずお茶を飲みにAfternoon Teaのティールームへ。相手の頼んだマスカットティーがものすごい香りでした。私のが注がれている最中に、その香りを押しのけて漂ってくるマスカット臭。強すぎなんじゃ。相手はネタで持っていた私の学生時代の写真を見て「女優さんみたーい」……周りが化粧っ気ないのに私だけばっちりメイクなだけですよ。あと若さ。
そして半ばカツアゲのようにプレゼントをいただきました。イタリア製キーホルダー。BAGNARAというブランドのものです。以前見たときから気になっていたんですよね。いただいたのはこれ(本名バレするので実物はご勘弁を)。赤い石がとっても綺麗。大事にします。

相手と別れ、急ぎ足でABC MARTへ。狙いの靴は……やっぱり大きかった。残念。第2候補の靴もサイズがなくて、ご縁がなかったかなあと思ったときに目に飛び込んできたnew balanceの真っ赤なスニーカー。最初に来たときも気にはなっていたんですが、いつも履いているサイズがないので即諦めていたブツ。試しに履いてみたら、あらぴったり。若干予算オーバーでしたが、こんなスニーカーは二度と見つからないと思い、お買い上げ。店員さんに「靴と一緒に買うとウェアが10%OFFです」と言われ、咄嗟に黄色のキャミソールを選択。赤い靴に黄色の服ってラテン系か私は。ちなみに購入した靴がどれだけ赤いかというと
赤い靴
異人さんに連れられて行っちゃうレベル。しかもこれを私は仕事に履いて行くつもりです。店長にダメ出しされるかなあ……。

東京駅でえみりめーとる先輩と再会。高校時代に同じ寮にいた方で、暗黒寮生活の中、私を救ってくれた先輩の1人です。外見は変わって大人っぽくなっていましたが、面影はばっちり残っていたのですぐわかりました。地下街のカフェバーに入って、うさぎのえさを食しました。衝撃でしたようさぎのえさ。しかもおいしかった。ただの葉っぱのくせに。いろいろな話に花を咲かせ(主に私が語っていましたが)、結構なペースで5杯飲みましたが全く酔わず。「楽しいお酒は酔わない」説を実証。気軽に飲める割にはうるさくないお店だったので、また行きたいな。

終電で帰宅。あまりにも充実した1日。最近、毎週末ちまちま息抜きするより、月に1度どかんと息抜きするようになりました。お金は最近の方が絶対かかっていますが、今はいろいろな人に会いたいとき。これでいいと思っています。でもどこかで締めなきゃまずいなあ。

「奇跡的に時間が空いた」って言ってくれたのに会えなかったケルボ、ごめんね。私のつぶやきを見て電話をくれたなみの、ありがとう。次回上京するときに声かけます。
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