こまちさんの内部事情

不眠症に悩まされるこまちさんの内部事情

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昨日のネガティブツイートのせいで多方面にご心配をおかけしたようなので、私がとんでもない胃痛に見舞われる原因となっているストレス源について明らかにしておこうと思います。文章にすることによって、私の頭の中も整理されるので。

1.人間関係
これはもうある意味慣れました。どこに行っても付きまとう問題なので。
私のことを良く思っていない社員が約1名。どう思われようと結構ですが、態度に出さないでいただきたい。大人げないです。最近はその人が休みだというだけで安心する日々です。
そして頭が良すぎるゆえに、一言足りない店長。これは年を重ねれば解消される問題だと思われます。過程より結果を重視する傾向にあるのも、時と場合によりけり。どうも最近、店長と一緒に仕事をしていても安心できません。基本的には尊敬しているんですが。

2.仕事量の増加
ヘルスケア担当Yさんの転勤に伴い、売り場の持ち場の変更がありました。面積は単純に4倍に、実際の仕事量はそれ以上。しかも医薬品から完全に離れることになり、正直不満。その上売り場作りを1ヵ所任されました。5年勤めてきて初めてです。不安たっぷり。以前担当していたベテランパートさんに「わからないことがあったら教えていただけますか?」と根回し。
そしてその結果、現在ほぼ1人で回している事務仕事にしわ寄せが。薬剤師のお3方に気持ち良く仕事をしていただくための環境作りというのも私の仕事でして。古い薬歴や処方箋の処分も私の仕事です。要するに、調剤室周りの雑用は私が一手に引き受けている状況です。いくらうちは受け付けている処方箋が少ないとはいえ、全てを完璧にやるのは物理的に不可能。そこで管理薬剤師Iさんに宣言「出勤してから休憩までは売り場を優先しますので、基本的に患者さんが来ても入力業務はできません。必要であれば呼んで下さい(=叫べ)」。
休憩後はその夜入ってきた商品の品出しをしなければならないのですが、その時間に事務仕事をしなければ時間が足りません。この点は店長への交渉が必要かもしれません。
……契約書には、私の仕事は「医療事務」って書いてあるから、後半が本業なんですけど。

3.時間の不足
私は閉店時間まで働いているので、残業ができません。そもそも従業員の残業自体が禁止されていると言っても過言ではありません。急を要する仕事がもし間に合わなかったら、休日出勤の許可を請うしかなさそうです。サービス残業? 嫌ですよ時給で働いてるのにそんなの。

こんなもんですかねえ。
前管理薬剤師Yさんの存在は本当に大きかったです。困ったことがあれば相談に乗ってくれましたし、いい意味での「適当さ」がありましたし、何より場を盛り上げるのがお上手でした。でもいつまでも他人をあてにしてばかりもいられませんから、Yさんを少しでも見習って、せめて職場では険しい顔をせず、笑顔を見せていたいものです。
あとは、やらないうちから「無理です」とは絶対言いたくないので。根性見せるところですよここは。

しかし、書き出して改めて思いましたよ。
私が2人いればいいのに。
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登録販売者の資格を持つベテランパートさんが辞めることになりました。
辞める理由を知ってしまいました。
「資格持ってるのに雑貨担当やらされてるから」
そりゃ辞めたくなるわ、と激しく納得。

このパートさん、元々雑貨担当だったのですが、一念発起して登録販売者試験を受け、一発合格。それと共にヘルスケア担当になりました。しかし元々雑貨担当者は少なく、彼女は出勤するとまず雑貨の仕事をし、その後ヘルスケアの仕事をしていました。
その後、雑貨担当のパートさんが出産のため退職。ちょうど店長も代わった頃です。雑貨を担当できる人が減ってしまった、しかし人件費削減のため新たに募集をする予定は全くなし。というわけで「雑貨を担当してもらえませんか」という話になったのです。
店長に「登録販売者を雑貨に使うなんて贅沢ですよね」と言ったことがあるのですが「人が少ないから仕方ないよね」。うん、確かに仕方がない。でも有資格者でなくてもできる仕事なのだから、それこそ人件費の無駄なのでは、と思いましたね私は。

長く勤めた職場を辞める決意なんて、余程のことがないとできません。新しい職場に行けば、多少時給が高くとも、人間関係だって1からやり直し。対人関係に難がある私なら二の足を踏みます。でも彼女は違いました。「せっかく取った資格なのだから、それを生かした仕事をしたい」。
ちなみに転職先の採用情報を見たところ、今より勤務時間は長くなるけれど、時給もいいしボーナスも出る。そりゃあ思い切るよね、という内容でした。

どんな仕事もできるベテランパートさんに逃げられるというのは、店長の采配ミスとしか言いようがありません。新しい人を採用したところで、彼女ほどに仕事ができるように育てるには時間がかかるのです。
そういえば、前のお店でも「手塩にかけて育てた子に逃げられた」そうです。うーん。

ちなみに私も登録販売者の求人情報には目を通しているのですが、今の時給を上回る条件の職場がありません。やはり夜間手当は大きい。それに今の職場に大きな不満があるわけじゃないしな。うちの会社で、近隣に新たに調剤店舗を作るという話になったらちょっと考えますけど。

薬剤師のいない職場で働くのは責任も重大だと思いますが、彼女には頑張って欲しいと思います。
そして店長。この事態、重く見た方がいいと思いますよ。

薬剤師全般に対しての不満ではないです、念のため。

当店の薬剤師の平均年齢はアンダー30。経験不足は重々承知しています。しかしそれでも私は言いたい。
保険薬局業務指針を読んだことがないとか
いつも来てくれる患者さんの薬の用意ができてないとか
疑義照会すべき内容に気付かないとか
薬歴ためるとか
薬剤師に対して「期待する」とか思うだけで失礼とか

君ら本当に薬剤師か。

確かに私には「理想の薬剤師」がいます(前管理薬剤師さんです)。経験も知識も豊富で、進取の気性に富んでいる人だったので、それが当たり前だと思っている節はあります。もちろんその人だって欠点はありましたが、無意識のうちに比較してしまっている部分もあると思います。
それでも「薬剤師」という肩書きを持って仕事をしている以上、患者さんから見れば経験の有無は関係ありません。私から見たって一緒です。私は所詮下っ端の事務員。経験は確かにどの薬剤師よりも豊富ですが、だからと言って、私が知っていることを薬剤師が知らないというのはおかしいと思います。わからないことは調べる。もしくはわかる人に訊く。そういうことを先延ばしにしてきたから、私から正しいことを指摘されて不愉快になるんじゃないですか?

調剤室における私の肩書きは「事務員」です。レセプト請求も伝票入力もやります。いわゆる雑用も全て私の仕事です。昨日なんか保管して3年が経過した処方箋をひたすらシュレッダーにかけるという、シュレッダー祭りでした。跪いて作業すると若干屈辱感に見舞われます。その体勢がいちばん楽なので仕方ないんですが。
ですが、事務員がいる店舗というのは、弊社では実は少ないんです。事務員がいない店舗では当然、全ての作業を薬剤師がやっています。自分を過大評価するつもりはありませんが、例えば私が1ヵ月いなくなれば、調剤業務全般、かなり滞ると思います。

私は私なりに気を配って、薬剤師の負担が最小限になるよう努力しています。それを「当たり前」だと思われてしまうと、これは報われない。ほんとにたまにでいいので「こまちさんがいてくれるおかげで、仕事がそれほど大変じゃない」と思ってほしい。それが私のささやかな願いです。

まあいいさ。いずれ事務員のいない店舗に配属になったときに、私のありがたみがわかるだろうさ!
私はコツコツと、自分のできる限りの仕事を続けるだけです。
私の日々の仕事は、売り場の見回り及び担当箇所の発注・メンテ、調剤室周りの雑用諸々、手が空いたら品出し、となっております。
伝票入力も私の仕事になっているのですが、月(体調不良)・火(体調不良)・水(公休)と休んだ結果、昨日出勤したら伝票の束がかつて見たことのない厚さになっておりました。軽くめまいを覚えました。毎月の棚卸のときに私が休んじゃったら、Iさん(管理薬剤師)が入力するんですねー、なんてことを言ったら「あ、じゃあやり方教えてもらっておこうかな」。わからないことはすぐに訊けるところがIさんのいいところです。
何しろデータが大量だったので、出るわ出るわいろんなパターンが。おかげで教えたいことはほとんど教えられました。Iさん必死にメモってました。いつも思うんですけど、そのメモは綺麗にまとめ直した方が見やすくないですか? いや私のことじゃないからいいんですけど。

レセプトの準備もしなければならないので、たまった調剤録のチェックをすると、出るわ出るわ疑義照会すべきことが。意外と見てもらえないんですよね、処方内容以外のことって。監査のときにチェックしている形跡はあるのに間違ってるってことは、流れ作業みたいになっちゃってるんですね。お願いしますよ薬剤師のお三方。

明日は他店に応援に行かなくてはいけないので、今日中にまとめるべきことが大量です。しかも今日は処方箋が比較的たくさん来る日。やりたい仕事が全部できるといいんですけど。

他店に応援に呼ばれるのは、結構嬉しかったりします。しかも今回は処方入力要員として呼ばれています。私の日々の仕事の成果が認められて声がかかったのかな、と思うと、やる気も出るってもんです。いつもと違う処方箋を目にし、ミスのないように入力するという作業は、私にとってものすごく勉強になることなので、期待を裏切らないように頑張ってこようと思います。

いつもより早起きしなきゃいけないのが唯一にして最大の難点ですが。
夜、品出しをしていたら「こまちさん、ちょっといい?」と店長。説教されるようなことした覚えないけどなーと思いながら付いて行くと、グループ長が。曰く「来週の土曜日の午前中に他店に入力の応援に行ってほしい」とのこと。断る理由がないので快諾し「入力の仕方を知らない方に、やり方を教えるんですか?」と訊くと「そこまでやる気出さなくてもいいから(笑)」と店長。でもやり方教えないと、事あるごとに私に応援要請がかかりますよ? 土曜の朝なんてうちのお店だって人がいないのに、私がいないのって意外と戦力ダウンだと思うけど。

1つ気になるのは、来週の土曜というとレセプト作成真っ盛りの時期。もしかして私がやらされるんだろうか……。

とりあえず、話が本決まりになったら、一度先方のお店に行って、従業員出入口その他諸々を教えていただこう。

それにしたって先方のお店、人手不足も甚だしいな。誰か社員に入力の仕方を教えて、助けてもらえばいいのに。
「こまちさん、漢方の勉強、自分で進めてます?」とヘルスケア担当Yさん。
「分厚い専門書を調剤室に置いて、気になることがあったときに読むようにはしてますけど……もう講座のお金も振り込んじゃって、後戻りできないし」
「そっかー……私、今悩んでます」

講座のお金は来月10日までに振込まなければいけないんですが、彼女は「この夏はお金を使うことが多いから、今回は諦めようかなと思ってるんです」と言っていました。しかし話を聞いてみると、どうも事情が違う。
「まだ先の話なんですけど、人生1度だし、なりたいものを目指そうかなと思って」
「おお、いいことじゃないですか、若いうちの方が勉強も進みますよ」
「まず学生になろうかと思ってるんです。大学か専門かまだ決めてませんけど」
彼女は高卒。「なりたいもの」が何なのかは訊きませんでしたが、資格によっては「大卒」が要件になるものもあるはず。「まだ先」ということは、学生になる頃には彼女は30歳になっているでしょうか。若い。若いよ。最近は定年退職後の男性が大学で学んじゃうような時代ですよ。

私に「漢方の勉強」という道を示してくれたのは前管理薬剤師さんですが、直接のきっかけは実はYさん。「Yさんが漢方に興味があるみたいだから、時々教えてるんだけどね」という前管薬さんの言葉に「何ー、私にも教えて下さいよ!」。これが私が漢方アドバイザーを志すきっかけになりました。

私は、高校大学と流されるがままに適当に勉強してしまったので、とても後悔しています。なので「勉強はやりたいと思ったときにすぐやるべきだ」と思うようになりました。限りある人生、理由をつけて先延ばしにするよりは、まずはやってみようと。本格的な勉強ではなくても、関連書籍を読むだけで知識は増えますし。本を買うお金がなければ図書館を利用すればいい。最新版は置いていないかもしれませんが、多少古い本でも基礎は学べます。
1度社会に出て、それから学生の身分に戻るというのはとても勇気がいることだと思います。学費も生活費もかかりますから、まずはお金を貯めなければいけません。そのために彼女は、どんな不満があっても、しばらくは今の会社で働き続けることでしょう。収入のほとんどない身分になることを恐れずに学ぼうとする気持ちは、本当に尊く、私は素直に「すごい」と思うのです。そして、若いうちの方が吸収力が高いのは事実。彼女には必要以上に迷うことなく、自分のやりたいことをやってほしいと思います。

仕事をしながらの受験勉強は大変だと思いますが、私は応援してますよー。分野は違えど「学ぶ人」という点では同じ。励まし合って頑張っていきましょ。私も負けませんから。
実際に私に会ったことのある方はおわかりの通り、私は大変口が悪く、そのおかげで人間関係に悪影響を及ぼしていることも多々です。

いきなり短所を並べるとこの先へこんだまま文章を書くことになりかねないので、まず自分で考える長所を挙げてみましょう。
・1を聞いて10を知ることができる(仕事に限る)。ゆえに反応が早い
・お局様なだけあって、調剤がらみのいろいろなことを誰よりも知っている
・何なら違法行為もできる(あ、これは短所か)

……これだけしか挙げられないことに若干へこみましたが、続いて短所を挙げてみましょう。

・「このくらいできますよね」オーラ全開で口調がぶっきらぼうになる
・反応が早いがゆえに早合点して、薬剤師が判断すべきところを私が判断してしまうことがある
・人を見て言い回しを変えることができない
・男性を立てることができない
・すぐに他者と比べてしまう

本当にへこむのでこのぐらいで勘弁してやるよ!>私

短所を見ればわかる通り、完全に口が災いの元になっています。
「男性を立てることができない」のは恐らく私の学生生活が影響しています。元々女子より男子の方が話をしていて楽だと感じ、高校・大学は圧倒的に男性率の高い組織に属していたので、全体に性格が雑で、女性特有の「細やかさ」というものに欠けています。良くも悪くも男性を「自分と対等の相手」と思って話す癖がついてしまいました。
「人を見て言い回しを変えることができない」、これは現店長とぶつかったことで証明されています。ええ、新任薬剤師も既に怒らせましたよ!(笑)←笑い事じゃないってば

頼りにしていた前管薬さんはもういません。調剤関係者でいちばんの年長者は私。だから私がいい意味で大人にならないといけません。経験は長いけれど立場はいちばん下という微妙な立ち位置ですが、ここは私が人間として成長できるいいチャンスだと思って、心が折れない程度に頑張ろうと思います。

あ、長所と言えるのかどうかわかりませんが
・自分が悪いと思ったら素直に謝れる

ま、人として当然のことですよね。
あと、感謝の気持ちを伝えるときには「すみません」ではなく「ありがとう」と言うように心がけています。
前管理薬剤師Yさんを異動先に送り出して1週間。やっと新しい薬剤師を迎えました。3年目のぴちぴち、Yくんです。
とても丁寧で素直な印象を受けました(初日だからか)。そしてガタイがいいです。ムキムキではないですが。
さあ、問題の顔です。……どちらかといえばイケメンの部類に入るんじゃないでしょうか。私の「普通」は世間一般の「普通」とは違うので何とも言えませんが。で、私は仕事中ずーっと思っていたのです。「Yくん、誰かに似てる……」帰るときになって気が付きました。芸人の土田晃之さんに似てます。元ヤンだったらどうしよう。
多分血液型はOかB。あと、うちの薬剤師の中でいちばん字が綺麗です。

これで当薬局の薬剤師は若い男3人という非常にバランスの悪い編成になったので、ホストクラブ化を試みようと思います。写真もうまい具合に草食系(管理薬剤師)・雑食系(Yくん)・肉食系(店長)と並んでいるので、お好きなタイプを指名していただくことも可能です。それぞれの売り……管理薬剤師はとにかく物腰が柔らかいです。Yくんは若い割りに落ち着きがあります。店長は見た目を裏切るかのように声がいいです。共通しているのは「おばさまキラー」要素を持っていることでしょうか。残念ながら若い女の子には受けなさそうです。

さあ皆様、処方箋を携えてかもん! お薬がすぐに全て揃うかどうかは話が別ですが。売り場のお薬の相談もがんがんしちゃって下さい。運悪く私が応対してしまったら「○○系の男性をお願いします」でおっけーです。

あ、管理薬剤師は新婚さんなのでアプローチは程々にお願いいたします。
少し前のこと。
「こまちさん、『そうまとう』って薬知ってる?」と前管理薬剤師さん。
「……それは死ぬ寸前にくるくる回る……」
「薬だってば。えーと(本をめくる)あったあった、『大正天皇に(以下略)』」
「ほうほう。で、字は何て書くんですか?」
「走る馬」
「・・・・・・やっぱり死ぬ前にくるくる回る……」
「違うってば(笑)」

薬の名前は走馬湯。逸話として有名(?)なのはこれです。ちなみに、この話のときに使われていた本、私も買いました。中古で8000円。激痛。しかも水濡れの跡多数。この本に何が起こったんだ?
今日は薬剤師Iさんの誕生日。私は公休日なので、昨日「前祝いー」と言ってプレゼントを渡しました。ブレスパレットという31種類の歯磨き粉のシリーズの「一番摘み緑茶」と「ダージリンティ」。カレー味を選ばなかったことに感謝されました。

しかし実は私のツボに入った商品があったのです。軽く下ネタなので、追記ということで。

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